一般社団法人 経営革新等認定支援機関 ねりま中小企業経営支援センター

ねりま中小企業経営支援センター(通称:ねりせん)は、中小企業支援・経営コンサルティングで練馬区の発展に貢献する、中小企業診断士の集団です。

最新のお知らせ

2018年

8月

27日

ねりせん会員発表会を開催しました

 

8月24日(木)、ねりせん会員発表会が開催された。

 

1. 開催日時

2018年8月24日(木)18時30分~20時35分

 

2. 出席者

ねりせん会員17名

 

3. 開催場所

ねりま産業プラザ研修室4

 

4. 講演者・講演テーマ

(1) 水崎克典会員 「M&Aとは何か:体験的M&A論について」

(2) 講演内容

① 何のためにM&Aをやるのか(M&Aの目的について)

② M&A、その難しさと面白さ(M&Aがどのような時に格闘技になるか)

③ M&Aの実務プロセス(M&Aの作法)

④ 企業価値(Valuation)について

⑤ 中小企業診断士とM&A(中小企業診断士のM&Aにおける活躍の場)

 

5. 講演者・講演テーマ

(1) 森山潤三会員 「TPPの発効による食品業界への影響」

(2) 講演内容

① TPPの概要

② 貿易における食品安全に関する協定やCodexの位置づけ

③ 関税の動き

④ 知的財産権について

⑤ TPP発効後食品を扱う事業者が留意すべき例

 

6. 具体的内容

(1) 水崎克典会員・森山潤三会員とも実務経験を基に、講演内容を具体的に説明していただいた。

(2) 講演後に会員による質疑応答・意見交換が活発に行われた。

 

7. その他

ねりせん会員発表会終了後、場所を移して懇親会が催された。

懇親会参加者はねりせん会員12名であった。

それぞれ活発に意見交換を行い、親交を深めることができた。

 

以上

 

2018年

7月

30日

7月26日 ねりせんサロンを開催しました

7月26日(木)、ねりせんサロンが開催されました。練馬区産業振興公社から横野常務はじめ4名の出席をいただき、ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)の事業概要・今後の方向について説明していただきました。活発な意見交換を通じて、ネリサポと当会の協力が確認されました。

 

1. 開催日時

2018年7月26日(木)18時30分~20時

 

2. 出席者

(1) 練馬区産業振興公社4名

(横野茂常務、高野産業振興係長、小峰英巳ビジネスマネージャー、川口佐和子コーディネーター)

(2) ねりせん18名

 

3. プログラム

(1) 挨拶・自己紹介

(船越理事長、横野常務)

(2) ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)の事業概要について

(高野産業振興係長)

•専門相談、補助金等の事業概要に加え、今回からスタートした事業者支援アドバイザー派遣事業について

(3) ネリサポの相談事業について

(川口コーディネーター)

•事業理念や相談事業の特徴について

•練馬区において必要とされる支援の特徴について

•「ネリサポ支援会議」による支援活動について

(4) 質疑応答、意見交換等

•「ネリサポ」と「ねりせん」の定期協議等協力体制や情報共有の強化について

•相談品質向上のための取り組みについて

•練馬産業連合会や練馬区商店街連合会と「ネリサポ」との関わりについて

•事業者支援アドバイザーの今後の対象者や練馬区との関わりについて

 

以上

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2018年

5月

25日

第6回総会を開催しました

第6回ねりま中小企業経営支援センター総会が、平成30年5月25日(金)17:00~18:00に練馬区役所本庁舎1907会議室で行われ、以下の議案が承認されました。

 

第1号議案 平成29年度事業報告

第2号議案 平成29年度決算報告

第3号議案 次期役員体制

第4号議案 平成30年度事業計画

第5号議案 平成30年度予算

第6号議案 経営革新等認定支援機関の状況と今後の計画

第7号議案 (一社)練馬区産業振興公社との法人契約

 

終了後に練馬区役所20階の練馬展望レストランにて、ご来賓の方々をお招きし懇親会を開催いたしました。

 

<ご来賓の方々>

練馬区経済課長 近野健一 様

練馬区産業連合会副会長 石塚庸男 様

練馬区産業振興公社常務理事 横野茂 様

東京商工会議所練馬支部事務局長 蔵方康太郎 様

練馬区商店街連合会副会長 小泉徳明 様

西武信用金庫鷺宮支店支店長 荒井昌成 様

東京都中小企業診断士協会城北支部長 長谷川猛 様

 

第3号議案 ねりま中小企業経営支援センター次期役員体制

 

役 員

相談役

 加藤 奏治

 小野田 清一(新)

 河野 正(新)

 

役 職

理事                   (認定支援機関)  

 船越 敏万  常任理事 理事長(新)   代表理事(新)

 前田 通孝  常任理事 総務部長(新)

 鈴木 香織  常任理事 経理部長(新)

 森山 眞行  常任理事 事業部長(新)

 高橋 昌弘  常任理事 会員部長(新)

 大沢 誠一  常任理事 広報部長(新)  事務局長(新)

             副理事長(新)

 太田 雅久

 椎木 忠行

 姫野 剛慶

 鈴木 昌行

 伊狩 健

 小澤 實

 中津留 準

 井上 環

 森 哲郎   事業部副部長

 中原 海平  会員部副部長(新)

 

会員

 坪田 章   総務部副部長

 岩井 智洋  事業部副部長(新)

 大森 良夫  広報部副部長

 千布 達久  経理部副部長(新)

 

監事

 市川 庄司

 河邊 啓一(新)

 

2017年

9月

01日

2017年度 ねりせんニュース

2017年度 ねりせんニュース(2017年9月発行)  

 (一社)ねりま中小企業経営支援センター

発行者 理事長 小野田清一

編集者 広報部長 姫野 剛慶

ご挨拶:理事長 小野田 清一

 

 ねりま中小企業経営支援センター(略称ねりせん)は練馬地域の中小企業・商店等の振興にお役にたちたいと思う、地元練馬区に縁のある中小企業診断士の集まりです。

 当センターは30年以上の歴史があり、練馬区に係る創業支援・経営相談・各種審査等を通じて中小企業の経営支援をしてまいりました。2014年に法人化を図り、2015年には経済産業大臣認定経営革新支援機関として活動を開始し事業継続計画(BCP)支援、マイナンバー制度導入、助成金支援等を通じて各種産業団体への具体的提案、連携を開始し、地元に根を張る経営コンサルタント団体として57名の会員がおり、その内、約8割が練馬区に居住しています。各会員は練馬を拠点にして練馬区内、東京都下、全国各地で活動をしています。会員は中小企業診断士+αのマルチライセンスを保持する経営コンサルタントが多く、多種、多様な業界の出身で①大企業での経験、②中小企業の経営指導実績、③小規模企業の経営相談支援等、豊富なスキルとキャリアで活動を展開しています。 

 2016年には経営革新認定支援機関として公的機関の窓口経営相談や専門家派遣はもとよりコンサル能力を結集して事業承継・BCP、2017年には健康経営・インパウド観光・社外取締役等の商品力を強化し、また、練馬区政70周年記念事業を企画し取組みます。練馬区役所、練馬区産業振興公社、練馬産業連合会、東京商工会議所練馬支部、練馬区商店街連合会、各金融機関、農業団体等と連携協力のもとに、活動を強化してまいります。我々中小企業診断士に期待されることは①地域振興、賑わいづくり支援、②海外展開を含めた中小企業の販路開拓のための連携、マッチング等のコーディネイト力、③高齢者・女性の活用等を支援する人財開発力の発揮、④経営管理力をベースとした突破力を支援する洞察力と提案力等が期待されています。

 激動の21世紀、経営コンサルタントである中小企業診断士に求められる分野は製造業、商業、建設・不動産業、農林水産業のみならず、情報産業、観光産業、医療介護を代表とするサービス産業等、あらゆる分野に渡って期待されています。常に経営者感覚を磨き、平時の経営と有事の経営をサポートし、中小企業、地域産業が総合力を発揮できるよう一層の努力をしてまいりますので、今後とも御指導御協力の程宜しくお願い申し上げます。 

 

<本年度活動方針>

 

Ⅰ.各部の方針

 

1.総務部

1)運営

(1)総会

(2)理事会

(3)常任理事会

2)会員管理

(1)会員管理(入会、退会、住所、メールアドレス、tel/fax,モバイル番号変更等)

(2)ねりせんメーリングリストの管理

3)規程等の管理

(1)規程、規則類の見直し

(2)改訂

4)ねりま中小企業経営支援センター事業計画の策定・管理

(1)ねりま中小企業経営支援センターの理念、ビジョン策定

(2)〃戦略的事業計画(全体、各部)の策定

5)慶弔等庶務

6)その他総合業務

 練馬区産業振興公社に「中小企業診断士診断助言業務実績等証明書」の証明依頼

 (今年度から、事業部から総務部に移管)他

 

2.事業部

1)事業部の活動計画の策定

2)営業活動の促進

(1)練馬区への営業活動

(2)練馬区産業振興公社への営業活動

(3)東京商工会議所練馬支部への営業活動

(4)練馬区商店街連合会への営業活動

(5)練馬産業連合会への営業活動

 

3.会員部

1)会員部の活動計画の策定

2)研修計画の策定

3)会員交流計画の策定

 見学会の実施等

 

4.広報部

1)ホームページの運用、更新、改善

2)ネリセンニュースの発行

3)封筒、名刺、レターヘッド等の作成

4)窓口相談員、出張相談員勉強会の開催と成果の広報活動への活用

5)その他、広報関連活動の実施

 

5.経理部

1)経理部の活動計画の策定

 未収金督促の強化

2)予算計画・決算報告書の正確かつ迅速な作成

3)定常的な入・出金処理の迅速化

 

Ⅱ.認定支援機関活動方針

 

1)認定支援機関としての方針

(1)会員全体のための会員活動と区分して専門的顧客支援組織としての役割を担う

(2)経営相談支援業務とプロジェクト活動を実施する。

(3)8プロジェクトでスタートし、必要に応じて新たなプロジェクトを立上げる

(4)事務局及びプロジェクト担当幹事を決める

 

2) プロジェクト名と活動内容

(1)マイナンバー支援

 製造、小売サービス,建設不動産、医療介護事業等への導入を支援

(2)補助金申請支援

 創業、ものづくり、持続化、にぎわい補助金等の活用を支援

(3)事業承継支援

 経営者、事業承継者、金融機関、他士業等と連携支援

(4)BCP導入支援

 中小企業庁方式、東京都、板橋区方式等であらゆる業種を支援          

(5)商店街支援

 行政や区商連と連携して個店支援、空店舗活用、まちゼミ等の支援

(6)ISO導入定着支援

 ISO14001・ISO9001や営業機密保護・個人情報保護等の支援          

(7)観光産業支援

 産業観光、体験観光等を中心に練馬の観光産業を支援

(8)健康産業支援

 地域を元気にする健康経営と練馬の健康産業を支援

(9)社外取締役(予定)

 社外取締役、相談役、常勤監査役等の実績者を中心に支援

(10)講演研修(予定)

 経営者・幹部、監督者、営業マン、新人等への講演研修を支援

 

Ⅲ.練馬区制70周年記念事業によせて

 

総務部長 船越 敏万

 

 ねりま中小企業経営支援センターは、練馬区制70周年記念事業によせて、小冊子「ねりま中小企業経営支援センターの明日への挑戦」を29年10月目途に発行いたします。

 当会の歩み、事業活動実績、事業方針、組織・運営体制、会員の所感等を掲載するとともに、練馬区役所等関係団体様から当会への期待を込めたメッセージも掲載します。当会の事業内容をPRすることで、関係団体様との連携を通して区内の事業者、商店街、区民の皆様方への経営支援サービスを充実・強化することを目的としています。小冊子の骨子と関係団体様は、以下の通りとなっています。

 

骨子 関係団体様

ねりま中小企業経営支援センターの歩み

〃事業活動実績

〃事業方針

〃現在の組織、職務分掌

〃認定支援機関の取り組み内容

〃役員の抱負

〃会員の所感 練馬区役所

(一社)練馬区産業振興公社

(一社)練馬産業連合会

東京商工会議所練馬支部

練馬区商店街連合会

東京あおば農業協同組合

西武信金

(一社)東京都中小企業診断士協会城北支部等

 

Ⅳ.9月以降のスケジュール

 

9/13 自衛隊見学会       

 自衛隊ねりま駐屯地見学を予定しています

10/15 ねりま産業見本市    

 経営相談会を予定しています。

10/26 経営指導員研修     

 健康経営に関する講習と区内経営者による講演会を予定しています。

 1/25 ねりま産業施策を聞く会 

 練馬区幹部の方から区の産業施策に関するお話をうかがいます。

 2/未定

 ねりせんサロン          

 3/未定

 会員発表会       

  ※未定の日程は決定次第ご案内いたします。 

2017年

1月

01日

新年のご挨拶

2017年 ねりせんニュース(2017年元旦発行)

発行者  理事長 小野田清一

編集者  広報部長 姫野剛慶

新年のご挨拶                                 

 

一社)ねりま中小企業経営支援センター

理事長 小野田 清一

 

明けましておめでとうございます。年頭にあたり会員の皆様およびご家族のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2016年の政治社会面でのトピックスとしては①練馬区人口が72万人を突破し、地元練馬から小池都知事が誕生した。②電通過労死自殺で経営責任をとり電通社長が辞任へ。③日米首脳、真珠湾で慰霊し不戦の誓、同盟深化。④熊本地震、台風10号豪雨、博多陥没事故、糸魚川大火等の大災害が発生した。日本経済面では景気回復の途上であり円安原油高、人口減少高齢社会の中で人手不足が表面化してきた。

アベノミクスでは2017年働き方改革とインフラ等の輸出が政策課題となり産業界にも対応力が求められ、①最大の不安定要因である対米中韓関係の動向に注意し、グローバル化の進展の中、業界再編で

競争力をつけ、足元を固めた業界から国際展開を一段と強化していく必要がある。②人手不足の中で長時間労働の是正、同一労働・同一賃金の徹底を図る必要がある。

当センターは30年以上の歴史があり、練馬区に係る創業支援・経営相談・各種審査等を通じて中小企業の経営支援をしてまいりました。2014年に法人化を図り、2015年には経済産業大臣認定経営革新支援機関として活動を開始し事業継続計画(BCP)支援、マイナンバー制度導入、助成金支援等を通じて各種産業団体への具体的提案、連携を開始し、地元に根を張る経営コンサルタント団体として57名の会員がおり、その内、約8割が練馬区に居住しています。各会員は練馬を拠点にして練馬区内、東京都下、全国各地で活動をしています。会員は中小企業診断士+αのマルチライセンスを保持する経営コンサルタントが多く、多種、多様な業界の出身で①大企業での経験、②中小企業の経営指導実績、③小規模企業の経営相談支援等、豊富なスキルとキャリアで活動を展開しています。

2016年には経営革新認定支援機関として公的機関の窓口経営相談や専門家派遣はもとよりコンサル能力を結集して事業承継・BCP、2017年には健康経営・インパウド観光・社外取締役等の商品力を強化し、また、練馬区政70周年記念事業を企画し取組みます。練馬区役所、練馬区産業振興公社、練馬産業連合会、東京商工会議所練馬支部、練馬区商店街連合会、各金融機関、農業団体等と連携協力のもとに、活動を強化してまいります。我々中小企業診断士に期待されることは①地域振興、賑わいづくり支援、②海外展開を含めた中小企業の販路開拓のための連携、マッチング等のコーディネイト力、③高齢者・女性の活用等を支援する人財開発力の発揮、④経営管理力をベースとした突破力を支援する洞察力と提案力等が期待されています。 激動の21世紀、経営コンサルタントである中小企業診断士に求められる分野は製造業、商業、建設・不動産業、農林水産業のみならず、情報産業、観光産業、医療介護を代表とするサービス産業等、あらゆる分野に渡って期待されています。常に経営者感覚を磨き、平時の経営と有事の経営をサポートし、中小企業、地域産業が総合力を発揮できるよう一層の努力をしてまいりますので、今後とも御指導御協力の程宜しくお願い申し上げます。

2018年

8月

27日

ねりせん会員発表会を開催しました

 

8月24日(木)、ねりせん会員発表会が開催された。

 

1. 開催日時

2018年8月24日(木)18時30分~20時35分

 

2. 出席者

ねりせん会員17名

 

3. 開催場所

ねりま産業プラザ研修室4

 

4. 講演者・講演テーマ

(1) 水崎克典会員 「M&Aとは何か:体験的M&A論について」

(2) 講演内容

① 何のためにM&Aをやるのか(M&Aの目的について)

② M&A、その難しさと面白さ(M&Aがどのような時に格闘技になるか)

③ M&Aの実務プロセス(M&Aの作法)

④ 企業価値(Valuation)について

⑤ 中小企業診断士とM&A(中小企業診断士のM&Aにおける活躍の場)

 

5. 講演者・講演テーマ

(1) 森山潤三会員 「TPPの発効による食品業界への影響」

(2) 講演内容

① TPPの概要

② 貿易における食品安全に関する協定やCodexの位置づけ

③ 関税の動き

④ 知的財産権について

⑤ TPP発効後食品を扱う事業者が留意すべき例

 

6. 具体的内容

(1) 水崎克典会員・森山潤三会員とも実務経験を基に、講演内容を具体的に説明していただいた。

(2) 講演後に会員による質疑応答・意見交換が活発に行われた。

 

7. その他

ねりせん会員発表会終了後、場所を移して懇親会が催された。

懇親会参加者はねりせん会員12名であった。

それぞれ活発に意見交換を行い、親交を深めることができた。

 

以上

 

2018年

7月

30日

7月26日 ねりせんサロンを開催しました

7月26日(木)、ねりせんサロンが開催されました。練馬区産業振興公社から横野常務はじめ4名の出席をいただき、ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)の事業概要・今後の方向について説明していただきました。活発な意見交換を通じて、ネリサポと当会の協力が確認されました。

 

1. 開催日時

2018年7月26日(木)18時30分~20時

 

2. 出席者

(1) 練馬区産業振興公社4名

(横野茂常務、高野産業振興係長、小峰英巳ビジネスマネージャー、川口佐和子コーディネーター)

(2) ねりせん18名

 

3. プログラム

(1) 挨拶・自己紹介

(船越理事長、横野常務)

(2) ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)の事業概要について

(高野産業振興係長)

•専門相談、補助金等の事業概要に加え、今回からスタートした事業者支援アドバイザー派遣事業について

(3) ネリサポの相談事業について

(川口コーディネーター)

•事業理念や相談事業の特徴について

•練馬区において必要とされる支援の特徴について

•「ネリサポ支援会議」による支援活動について

(4) 質疑応答、意見交換等

•「ネリサポ」と「ねりせん」の定期協議等協力体制や情報共有の強化について

•相談品質向上のための取り組みについて

•練馬産業連合会や練馬区商店街連合会と「ネリサポ」との関わりについて

•事業者支援アドバイザーの今後の対象者や練馬区との関わりについて

 

以上

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2018年

8月

27日

ねりせん会員発表会を開催しました

 

8月24日(木)、ねりせん会員発表会が開催された。

 

1. 開催日時

2018年8月24日(木)18時30分~20時35分

 

2. 出席者

ねりせん会員17名

 

3. 開催場所

ねりま産業プラザ研修室4

 

4. 講演者・講演テーマ

(1) 水崎克典会員 「M&Aとは何か:体験的M&A論について」

(2) 講演内容

① 何のためにM&Aをやるのか(M&Aの目的について)

② M&A、その難しさと面白さ(M&Aがどのような時に格闘技になるか)

③ M&Aの実務プロセス(M&Aの作法)

④ 企業価値(Valuation)について

⑤ 中小企業診断士とM&A(中小企業診断士のM&Aにおける活躍の場)

 

5. 講演者・講演テーマ

(1) 森山潤三会員 「TPPの発効による食品業界への影響」

(2) 講演内容

① TPPの概要

② 貿易における食品安全に関する協定やCodexの位置づけ

③ 関税の動き

④ 知的財産権について

⑤ TPP発効後食品を扱う事業者が留意すべき例

 

6. 具体的内容

(1) 水崎克典会員・森山潤三会員とも実務経験を基に、講演内容を具体的に説明していただいた。

(2) 講演後に会員による質疑応答・意見交換が活発に行われた。

 

7. その他

ねりせん会員発表会終了後、場所を移して懇親会が催された。

懇親会参加者はねりせん会員12名であった。

それぞれ活発に意見交換を行い、親交を深めることができた。

 

以上

 

2018年

7月

30日

7月26日 ねりせんサロンを開催しました

7月26日(木)、ねりせんサロンが開催されました。練馬区産業振興公社から横野常務はじめ4名の出席をいただき、ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)の事業概要・今後の方向について説明していただきました。活発な意見交換を通じて、ネリサポと当会の協力が確認されました。

 

1. 開催日時

2018年7月26日(木)18時30分~20時

 

2. 出席者

(1) 練馬区産業振興公社4名

(横野茂常務、高野産業振興係長、小峰英巳ビジネスマネージャー、川口佐和子コーディネーター)

(2) ねりせん18名

 

3. プログラム

(1) 挨拶・自己紹介

(船越理事長、横野常務)

(2) ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)の事業概要について

(高野産業振興係長)

•専門相談、補助金等の事業概要に加え、今回からスタートした事業者支援アドバイザー派遣事業について

(3) ネリサポの相談事業について

(川口コーディネーター)

•事業理念や相談事業の特徴について

•練馬区において必要とされる支援の特徴について

•「ネリサポ支援会議」による支援活動について

(4) 質疑応答、意見交換等

•「ネリサポ」と「ねりせん」の定期協議等協力体制や情報共有の強化について

•相談品質向上のための取り組みについて

•練馬産業連合会や練馬区商店街連合会と「ネリサポ」との関わりについて

•事業者支援アドバイザーの今後の対象者や練馬区との関わりについて

 

以上

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